​LECTURE

​和光鶴川小学校

Theme​

児童労働とチョコレートのお話。

My work

授業(90min.)

総合学習でチョコレートをテーマに学ぶ小学5年生を対象に、チョコレートにまつわる児童労働のこと、フェアトレードのことをお話ししました。

Participants

​5年2組の児童のみなさん( 32名)

 

Date

2016.12.1

 

Client

和光鶴川小学校

​Students'

VOICE

児童労働で、けんこうに育つことができなくなる子どもたちもいると知って、大人になって働けなくなって、こまるのは、けっきょく、児童労働のせいで、もう悪いことづくめで、こんなふうに子どもたちにつくらせたカカオ豆でつくってあるチョコレートを食べるのはちょっと、いやだと思いました。つくっているすべてのカカオ豆を、フェアトレードのものにはできないのか?と思いました。

子どもたちの意見をきいてくれる人たちをもっとふやしてほしいなと思いました。子どもが働くのはあたりまえと、ガーナでは、思い込んでいるのでその思い込みを改め、新しい工夫を生み出していけばいいなと思いました。子どもは、児童労働をきっとイヤに思っていると思います。だから大人がそのことをきいてあげて、もっと発てんできるといいなと思いました。そして私もフェアトレードを買ったりして、少しでもカカオ農えんで働いている人が笑顔になれるといいなと思いました。

​Teacher's

VOICE

子どもたちは植木さんのお話し以降、お店でチョコレートを見る目が変わってきたそうで、フェアトレードの商品見たよ、結構多い、少ない、などと色々と感じながら過ごしているようです。こういった「物事を見る目」が子どもたちの中に生まれてきてくれたことが嬉しいです。生活の中に、身近な存在だと感じること、自分に引き付けて考えられる貴重な経験でした(5年2組 担任 池田元先生)